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<<   作成日時 : 2014/08/09 00:34   >>

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これは嬉しいニュース。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140808/CK2014080802000013.html
天然ニゴロブナ、増加の兆し 環境整備など奏功か

湖国を代表する味覚「ふなずし」の材料で、琵琶湖での生息数減少が問題となっていたニゴロブナが、増加傾向にあることが県の調べで分かった。生息数をみると、ここ数年間は養殖魚より天然魚の方が多く、担当者は「安定した生息数を回復する兆しが見えてきた」と喜んでいる。地道な放流や生息環境の改善が背景にあるとみられる。

七日の県議会環境・農水常任委員会で県水産課が報告した。生後一年未満のニゴロブナを対象にした調査で、十年ほど前には全体の四分の一ほどだった天然の割合が、二〇一〇〜一二年の三年間は七割以上に。生息数も、一九九八年に二十八万尾だったのが、二〇一二年は五百十八万尾と大幅に増えている。

県水産振興協会では県の補助を受け、三十年ほど前から稚魚を放流。〇三年からは農家の協力を得て、琵琶湖に隣接する水田で稚魚を育てる方法も取り入れ、年に千三百万尾ほどを放流している。養殖魚の体の一部を染色することで、天然と見分けられるようにしているという。

県でも三十年にわたりニゴロブナが産卵するヨシ帯を造ったり、天敵の外来魚やカワウの駆除に取り組んできた。水産課の担当者は「まだ油断はできないが、漁業者の協力もあって努力の成果が出て来ている」と話し「このまま生息数や漁獲量が増えていけば、人間の手をかけない本来の姿に戻せる」と期待を寄せている。
(井本拓志)

引ここまで。

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