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<<   作成日時 : 2014/08/13 02:19   >>

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喜ばしいニュースですがスタジアム建設の口実の正当化に使われる心配があります。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20140811000135
亀岡産アユモドキ、初の人工繁殖成功 環境省が2千匹

京都府亀岡市に生息する国の天然記念物アユモドキの生息域外保全に取り組んでいる環境省近畿地方環境事務所は11日、同市内で捕獲した親魚を使った人工繁殖で約2千匹の稚魚が得られたと発表した。亀岡産アユモドキの人工繁殖は初めて。

同事務所は6月に生息河川から親魚8匹(雄、雌各4匹)を捕獲し、兵庫県の姫路市立水族館に移した。卵の成熟を促すホルモンを投与して人工授精した結果、約3700個の受精卵が得られ、稚魚約2千匹がかえった。稚魚は18〜40ミリほどに育っているという。

同省は危険分散のため、うち約600匹を三重県の志摩マリンランドに移送。残りの一部は今後、岐阜県の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふに移す。亀岡市民に保全意識を高めてもらうため、市文化資料館や市内の小学校での飼育・展示も検討する。

同事務所は「良好なスタートだが遺伝的多様性はまだ低いので、来年度に別の親魚を捕獲し、さらに採卵と稚魚育成を続けたい」としている。

これまで南丹市八木町産や岡山県の個体では人工繁殖の実績があった。亀岡市の生息地近くでは府の球技専用スタジアム建設が予定されており、学術団体や自然保護団体から生息への悪影響が指摘されている。
【 2014年08月11日 22時40分 】

引用ここまで。

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