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<<   作成日時 : 2014/08/14 01:10   >>

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アユって以外と悪い水質の場所にもいるんですけどね。

以下引用。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140813-00010003-saitama-l11
アユのすめる川72% 目標の90%へ、県「さらに排水処理を」
埼玉新聞 8月13日(水)17時31分配信

アユが生息できる水質の県内河川の割合が、2013年度は12年度より6ポイント改善し、72%になったことが県などの調べで分かった。県5か年計画(12〜16年度)では、アユがすめる河川を90%にするのが目標。県水環境課は「生活排水を処理する下水道の整備などを一層進める必要がある」としている。

水質汚濁防止法に基づき県や国土交通省、水資源機構などが、県内を流れる荒川や利根川など44河川の94地点の水質を調査。水質の汚れの指標である生物化学的酸素要求量(BOD)を測定した。

一般的にBODが1リットル当たり3ミリグラム以下の水質ならアユが生息できるとされる。13年度の調査は94地点を測定し、うち72%の68地点でBODの年度平均値が3ミリグラム以下だった。04〜13年度の10年間で、アユがすめる河川の割合が最も高かったのは10年度の77%。11年度は63%、12年度は66%で、3年ぶりに70%台を回復したことになる。

県水環境課によると、県内河川における水質汚濁原因の約7割が生活排水だ。河川を汚さないためには、下水道整備のほか、トイレ排水に加え台所や風呂場、洗濯機などの排水も処理できる合併処理浄化槽の普及が求められる。

県内の生活排水処理率は下水道や合併処理浄化槽の普及で年々上昇し、03年度の80・1%から12年度は88・7%(全国平均88・1%)になった。下水道普及率は03年度の71・0%から12年度は77・9%まで上昇している(全国平均76・3%)。

さらにダイオキシン類の環境基準について22河川38地点で水質、20河川32地点で底質を調査。底質は全て環境基準を達成したが、水質は4河川7地点で超過した。

超えたのは、綾瀬川の手代橋、槐戸橋(以上草加市)、佐藤橋(川口、越谷市)、綾瀬川橋(越谷市)、古綾瀬川の松江新橋(草加市)、新方川の昭和橋(越谷市)、大落古利根川のふれあい橋(越谷市、松伏町)。県水環境課は超過地点について今後も調査を継続し、関係機関と連携し情報収集、監視を強化することにしている。

引用ここまで。

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