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zoom RSS マゴイ稚魚10万匹放流 諏訪湖漁協が自湖生産4年目の成果

<<   作成日時 : 2014/08/24 02:39   >>

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在来の種苗を使ったのは評価できますがコイばかり増やされても...................。

以下引用。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=32121
地域 : マゴイ稚魚10万匹放流 諏訪湖漁協が自湖生産4年目の成果 更新:2014-8-23 6:02

諏訪湖漁協は22日、10万匹超のマゴイの稚魚を諏訪湖に放流した。コイヘルペスウイルス(KHV)病のまん延防止を目的に、水域間での生きたままの移動が禁止されている中、自湖で捕った雄雌の親魚をワカサギ用だったふ化場に入れ、産卵させたという。取り組みを始めて4年。「漁師や川魚店のほか、コイを求める釣り人も多い。KHV対策で他所の稚魚を放流できない中、改良を重ね、諏訪湖方式を確立できた」としている。

県園芸畜産課によると、湖や河川で捕ったコイの生きたままの持ち出しは県内水面漁場管理委員会指示で2005年3月末から禁止している。ただ、ふ化場は下諏訪町の砥川河口部にあり、諏訪湖と隣り合っているため、「諏訪湖と同一水域」(県水産試験場諏訪支場)と見なした。

漁協によると、春の産卵期に投網で捕った雄30匹と雌6匹を投入。ふ化した稚魚は数センチから10センチほどに成長し、この日、役職員が放流管を通じて諏訪湖に放した。ふ化場は現在、ワカサギの放流には使っておらず、錦鯉の産卵に用いる市販の人工藻を沈めたり、鳥害防止ネットを張るなど「コイ仕様」に変更している。

過去3年間は、親魚を多く入れすぎたり、ふ化場内の産卵場所が不足していたことなどから、数万匹を放流するのがやっとだったという。「初めて設置した人工藻の効果が大きかった」と理事の藤森重利さん。「天然コイは身が締まって脂が適度に乗り、本当においしい。捕りたい漁師がたくさんいる。釣り人も喜ばせたい」と話した。

「諏訪湖には餌となるタニシや、産卵に適した水草がまだ少ない。コイを増やすためには、天敵となる外来魚対策を含め、湖内環境を改善していく必要もある」と漁協。同支場は「ふ化場で成長させてから放流する今回の方式は、生存率を高める効果も期待できる」と話している。

引用ここまで。

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