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zoom RSS 高岡市城光寺編】 「バタバタ作戦」成功?

<<   作成日時 : 2014/08/30 01:11   >>

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できれば生息地公開はしないで貰いたいのですが。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/medaka/ZZ2014082901006124.html
高岡市城光寺編】 「バタバタ作戦」成功?
2014年8月29日

北陸中日新聞と富山テレビ放送(BBT)の共同取材班は二十二日、高岡市の城光寺地区に入った。山のふもとにある田園地帯。青空の下、まだ青い稲穂が風に揺れる。夏休み終盤に差し掛かった子どもたちと一緒にメダカの姿を求め、用水路沿いを走り回った。残念ながらメダカには出合えなかったが、「たくさん魚が取れたよ!」と子どもたちから満面の笑みがこぼれた。(青木孝行)

一行が到着したのは、夏の高校野球富山大会の会場の一つ、高岡城光寺球場から東へ四百メートルほどにある集落。情報を寄せてくれた城光寺自治会副会長の上(かみ)弘さん(70)と、城光寺公民館長の条谷宜旦(じょうたによしあき)さん(71)が待っていてくれた。

上さん宅の前を流れる用水路を上流に向かい、同市古府小学校二〜五年の仲良し五人組の女の子たちと、BBTの林藍菜キャスターがメダカを探した。

用水路(幅一メートル、水深一〇センチ)は、メダカが生息するには水の流れがやや速めのよう。ところが早速、女の子たちから「いた、いた」の声。そっとたも網を入れたが、取り逃がしてしまった。

「そっくり」タカハヤ採取

諦めずに一行は、用水路沿いを元気よく跳びはねながら移動。小魚を見つけた林キャスターが「メダカかな」と問い掛けると、子どもたちは「うんうん」と真剣なまなざし。ひんやり冷たい用水にサンダル履きの足をひたし、小魚採取に夢中になった。

上さんは「すばしっこいからメダカだと思うんだが…」と、自らもたも網を手にして採取に参加。用水路のふちに、カタツムリがのっそりと姿を現した。

「ちょっといいかな?」。しばらくして林キャスターがある作戦を考えついた。名付けて「バタバタ作戦」。子どもたちが二手に分かれ、上流側で足をバタバタさせて小魚を驚かせ、下流側に逃げてきたところを待ち構えてたも網ですくう。

「でかい、でかい」。見事に作戦が成功し、魚をキャッチ。体長二〜一〇センチの小魚三十匹ほどを採取した。ただ、メダカにしては少し大きい。

確認したところ、コイ科の淡水魚で川の上流部で見られるタカハヤだった。体の色、群れで泳ぐ姿はメダカとそっくり。成魚なら体長一五センチほどになるという。

残念ながらメダカの採取はできなかったが、上さんの孫千紘さん(10)は「水が冷たかったけれど気持ち良かった」と楽しげ。山本ゆり乃さん(11)も「魚がたくさん取れて楽しかった」と笑顔を見せてくれた。

ホタル見物や収穫祭 自然豊か

メダカを探した用水路には、高岡、氷見両市にまたがる二上山(二七四メートル)からの水が流れ込む。常に水が潤い農業・生活用水として使われてきた。その用水路は小矢部川につながる。

周辺は、六十戸ほどの農村集落を形成。清らかな水、コメのほか、トマトやキュウリ、ナス、サトイモなど野菜も豊富に実る。

条谷宜旦さんは「自給自足ができるぐらい自然豊かな土地。近所付き合いもいいよ」と住み心地の良さを語る。上弘さんも「六月下旬にはホタルが乱舞する姿を見て楽しんでいます」と地元への愛着は深そうだ。

住民の憩いの場、城光寺公民館では、新年の食事会で一年の行事が始まり、八月上旬の納涼祭ではスイカ割りを楽しむ。十一月には収穫祭があり、絵画の展示や新米のおにぎり、豚汁で老若男女が親睦を深めている。

真夏でも緑豊かな二上山から吹き下ろす風のおかげで涼しく「エアコンいらず」。条谷さんと上さんの集落自慢は尽きない。

県内のメダカなど淡水生物の情報は北陸中日新聞富山支局へ。電話076(424)4141、ファクス076(422)3191

引用ここまで。

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