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zoom RSS 清風高が優秀賞<コカ・コーラ環境教育賞>

<<   作成日時 : 2014/08/31 04:35   >>

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これって大規模な水域にも応用可能なんでしょうか?

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20140830-OYTNT50048.html
清風高が優秀賞<コカ・コーラ環境教育賞>
2014年08月30日

◆環境影響低いアオコ回収法確認
環境保全活動に取り組む学校や団体を表彰する「第21回コカ・コーラ環境教育賞」(公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団主催、読売新聞社協力、文部科学省、環境省後援)の次世代支援部門で、清風高(大阪市天王寺区)生物部が優秀賞に選ばれた。アオコの回収や分解について、実験を続ける同部の取り組みを紹介する。(斎藤七月)

同部は1998年から、八尾市の保護池で、絶滅危惧種の淡水魚「ニッポンバラタナゴ」の保全に取り組んでいる。ただ、各地の池や沼では、毒性のあるアオコが大量発生し、ニッポンバラタナゴが卵を産み付ける二枚貝のドブガイが窒息死する問題があった。そこで、同部では2010年から、池の生態系を壊さずにアオコを回収する実験を開始。11年には池にチョークの粉と酸性のミョウバンを入れることで、アオコを固めて浮き上がらせることに成功した。

だが、チョークの粉とミョウバンを入れると、周囲の植物に悪影響を与えることから、別の回収方法を検討。12年から5種類の鉄化合物で実験を重ね、硫酸第二鉄とチョークの粉を利用することで環境に影響せずに回収する方法を見つけた。

昨春からは、ドブガイのえさとなるケイ藻を育てやすくしようと、回収したアオコからリンやカリウムなどの栄養分を取り出す実験を開始。論文を読んだり、研究者らから助言をもらったりしながら、池の中からアオコの毒性を分解する菌を探し当てた。

2年の横田大直だいちさん(17)は「繊細な作業が続き大変だった。アオコの被害に悩むアジアの人たちを助けられるよう、研究を深めたい」と意気込み、2年の部長・安達翔馬さん(16)は「アオコを分解し、肥料として再利用できるよう研究を続けたい」と話している。
2014年08月30日

引用ここまで。

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