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zoom RSS 京都・鴨川のアユ遡上が激減、昨年比7割減に

<<   作成日時 : 2014/08/06 02:58   >>

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今年は暑いですからねえ。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20140805-OYT1T50049.html
京都・鴨川のアユ遡上が激減、昨年比7割減に
2014年08月05日 15時34分

京都市中心部を流れる鴨川で、今季(5〜7月)の天然アユの遡上そじょうが、昨年より約7割減の452匹(速報値)と、過去4年間で最少だったことが、市や地元漁協などでつくる「京の川の恵みを活いかす会」(代表=竹門康弘・京都大准教授)の調査でわかった。

アユが大阪湾から鴨川に上りやすいよう、堰せきに設ける魚道を改良するなどして臨んだが、少雨などが影響し、下流部にとどまったとみられる。同会は今後、降水量と遡上の関係性を分析し、生息に適した環境を探る。

同会は2011年から、鴨川の水産資源の向上や環境意識を育むため、水質悪化などで半世紀前に消えた天然アユを呼び戻す取り組みを続けている。

今年は5月中旬から、伏見〜上京区の約10キロ間の5か所で魚道を設置。過去の経験をふまえ、アユが遡上しやすいよう、斜路に改良を加える工夫もした。

ところが、最も下流にある伏見区の龍門堰で5月20日〜7月末(各日8時間)に調査したところ、少雨で極端に少なかった13年の1762匹よりさらに減少。7466匹を数えた12年の15分の1以下にまで落ち込んだ。

夏場に水温が上がる鴨川中流域を避けられるように堰を設けた上流域の三条〜荒神口の3か所では、ほとんど確認されなかった。

国土交通省淀川河川事務所の今年の調査では、大阪湾から淀川を遡上したアユは、昨年の5倍にあたる15万匹に増えていたが、京都市では6月の降水量が観測史上最少だったことなどから、同会は「鴨川の水量不足と高温化で遡上できず、下流域の深場にとどまった可能性が高い」と推察。今後、過去の実績などを基に正確な遡上数を確認し、降雨と遡上の関係性や生息に適した環境、生態などの解明を進めていく。(杉山正樹)
2014年08月05日 15時34分

引用ここまで。

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