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zoom RSS 琵琶湖のアユ遡上、豪雨で早め? 滋賀県、産卵影響を注視

<<   作成日時 : 2014/09/11 00:18   >>

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早く回復して欲しいです、アユの資源量。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20140910000122
琵琶湖のアユ遡上、豪雨で早め? 滋賀県、産卵影響を注視

例年、産卵期の9月から遡上(そじょう)する琵琶湖のアユが、今年は一足早い8月に大量に遡上したことが10日、滋賀県の調査で分かった。県内で8月に平年の約2〜4倍の雨が降ったためとみられる。9月に入って産卵が確認されたが、県は「前例がない状況」と今後の影響を注視している。

県水産課によると、8月11、15両日、姉川など調査対象の県内12河川全てでアユの遡上を確認した。数も多く、アユが川幅いっぱいにさかのぼっていた川も複数あったという。また、8月中旬に琵琶湖にいた群れの数は同月上旬に比べて4分の1に減っており、多くが遡上したとみられる。

琵琶湖のアユは河川から大量の水が流れ込むと、遡上する習性がある。例年8月は雨が少なく、アユは産卵期が始まる9月初旬から遡上するが、今年は8月雨量が県内8地点で軒並み2倍以上を記録。彦根では平年の3.9倍の430ミリに達し、1894年の観測開始以来最多となった。

アユの遡上について正確な記録はないが、県の水産担当で8月に大量遡上を経験している職員はおらず、「少なくとも過去20年間で初めて」という。

県は9月1〜3日に姉川など3河川で計6千万粒の産卵を確認し、「今後アユが川で成熟すれば産卵が進む」と期待する。しかし、アユの数は平年の半分と推定されている上、各河川の水量が減ると産卵に悪影響を与える恐れもあり、例年と同様、2週間に一度、産卵状況を調査する。
【 2014年09月10日 22時40分 】

引用ここまで。

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