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<<   作成日時 : 2014/09/21 00:38   >>

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こちらは喜ばしいニュースですが。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20140919000018
京都・鴨川の「龍門堰」撤去へ 農家減少、アユ遡上増加に期待

京都府は、鴨川下流にある農業用水の取水堰(ぜき)「龍門堰」(京都市伏見区下鳥羽)を来年度以降に撤去する方針を決めた。一帯の受益農家が減っているためで、今後はくみ上げた地下水を営農に利用していく。一方で、撤去後のアユの遡上(そじょう)数アップに期待する声も出ている。

現在の龍門堰は1938年に完成。地元の市洛南土地改良区が管理し、60年代後半には、同区下鳥羽や横大路などの約100ヘクタールの農家約150戸が利用していた。

府は河川整備計画で、水の流量を増やす治水対策の一環として堰を改築することにしていたが、受益地は田畑の宅地化などで約10ヘクタールに減り、農家は約60戸になった。堰や用水路の維持管理の負担も増えており、同改良区と府が協議し、撤去することで合意した。

撤去では、高さ1・5メートルの壁部を取り除き、土台の一部も削り、上下流の勾配が一定になるようにする予定。近くの護床ブロックも取り除く。また、左岸にある取水口のゲート開閉のための管理橋は、昨年9月の台風18号の際に流木が滞留していたこともあり、来年6月までに撤去する。

撤去後は、改良区はポンプでくみ上げた地下水を利用する予定で、府はポンプの設置費用を補償していく。

こうした計画について、鴨川へのアユの遡上に関心が高い住民団体は歓迎する。堰にアユの遡上のための魚道を造ったり、調査したりしている「京の川の恵みを活かす会」の代表で、京都大防災研究所の竹門康弘准教授は「鴨川下流では一番背の高い堰で、増水時でないと遡上できない状況になっていた。魚が上りやすい形状に改善されるとのことなので、効果を調べていきたい」としている。
【 2014年09月19日 09時07分 】

引用ここまで。

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