外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 清流に戻したい」アユ生息調査

<<   作成日時 : 2014/09/23 01:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

一方こんなニュースもあります。

以下引用。
http://www.ybc.co.jp/news/140919/140919-2b.html
清流に戻したい」アユ生息調査
(山形県)

県内有数のアユ釣りスポットの寒河江川は、去年7月に降った豪雨のため川底に泥がたまりまだ完全に濁りが取れない状況が続いている。最上川第二漁協では19日、アユの生育に影響がないか投網による捕獲調査を行った。

アユを捕獲するモニタリング調査は、今年7月から毎月行われ3回目。最上川第二漁協の組合員4人が投網で捕獲した。寒河江川は去年7月15日に降った豪雨のため、川に大量の土砂が流れ込み、川の濁りが取れず、去年は釣り人も激減。例年の100分の1にまで落ち込んだ。漁協では、重機を使って川底に溜まった泥をかきだす作業を、去年9月と今年6月の2回行い、清流への回復に努めていた。最上川第二漁協の清野博昭理事は「本来の寒河江川の水のきれいさにはまだまだ程遠い状態だが去年からみれば濁りも取れているし。泥が取れるにはもう少しかかる」と述べた。

調査は、泥をかきだしたエリアと、そのままのエリアでそれぞれ投網による捕獲を行い、生育数や成長の違いなどを調べる。組合員は「きょうはいい。形もいいまあまあ大きい方」と述べた。泥をかき出した所ではアユが17匹捕れたのに対して何もしない所では5匹と数に大きな違いが出た。清野博昭理事は「やったことは良い成果が出ていると思う」「放流しているのは同じだがやっぱりアユの成長も違ってくるし、泥があると魚も好まないというかね。その場所は。」と述べた。

川底に泥がたまると餌となる藻ができないため大きさも例年より2、3センチ小ぶりだという。清野博昭理事は「あと1、2年はかかる。いち早く回復するためにも重機を使っての作業も出来る範囲でやっていかなくてはならない。清流寒河江川を取り戻すように頑張りたい」モニタリング調査は来月も行われ、漁協では調査結果を踏まえ、対応を検討することにしている。
[ 9/19 21:03 山形放送]

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
清流に戻したい」アユ生息調査 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる