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<<   作成日時 : 2014/09/28 02:02   >>

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一度行ってみたいです。岡山。

http://digital.asahi.com/articles/ASG9G6KRKG9GPPZB00G.html?_requesturl=articles%2FASG9G6KRKG9GPPZB00G.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG9G6KRKG9GPPZB00G
岡山)淡水魚の生態知り、環境学習 めだかの学校
大坂尚子
2014年9月27日03時00分

車で国道53号を通るたびに気になっていた「めだかの学校」という看板。岡山市北区建部町建部上にあるこの施設を訪ねた。

1988年に開校した、淡水魚を通して自然の大切さを学ぶ市の環境学習センター。敷地に入ると、水面にハスが生い茂る人工の小川が流れていた。大人の足で飛び越えることができそうなくらいの川。スイレンの花も開いていた。

「野生のメダカもいますよ」。赤岸隆一館長(60)に言われ、かがんで目をこらすと親指の爪ほどのメダカが見えた。藻草の間から目だけ出してくるカエルもいて、ビオトープを眺めているだけで楽しい。

小川をたどって奥に進むと、「旭川ミニ淡水魚水族館」があった。旭川は純淡水魚の出現数が47種(2000〜05年平均、国土交通省調べ)と全国4位。そのうち、カワムツやウナギ、ナマズなど約30種をここで見ることができる。県内の小学校が環境学習で孵化(ふか)させた国の天然記念物アユモドキもいる。ここまで旭川の自然が豊かだと知らず、驚くばかりだった。

月に2回ほど、山菜採りや魚取り、川すべりといった、自然と触れあうイベント「めだか環境教室」も催されている。「自然体験が環境を考えるきっかけになれば」と赤岸さん。火曜休館。大人300円、小中学生100円。問い合わせは同学校(086・722・1231)。(大坂尚子)

■おもちゃ5千点ずらり
めだかの学校の敷地内には、「おもちゃの宿」が併設されている。昔懐かしい素朴な玩具が並ぶ。
2010年に87歳で亡くなった岡山市の医学博士・赤枝郁郎氏が全国各地を巡って集めた郷土玩具を展示している。桃太郎ののぼり旗を持った倉敷の昇り猿や泥天神など岡山ゆかりの民芸品のほか、岩手の花笠など約5千点が地方ごとに分類されている。問い合わせはめだかの学校へ。

■自宅で温泉100リットル100円
県内でも有数の湧出(ゆうしゅつ)量と、全国屈指のラジウム含有量を誇る八幡(やはた)温泉郷は、江戸時代の寛文年間(1661〜73)のころに発見されたと伝えられている。

その源泉を100リットル100円で買うことができるのが1985年にできた「温泉自動販売機」。めだかの学校から300メートルほど北の旭川沿いに立っている。年中無休で、営業時間は午前6時〜午後9時。自宅で温泉を味わってはいかが。

■プレゼント
めだかの学校に併設されている「建部ヨーグルト」のドリンクヨーグルトや無添加ヨーグルトの詰め合わせを5人にプレゼントします。「建部町の牧場で搾った生乳にこだわって作っている。すっきりした味が特徴」と下野雅祥(まさよし)社長(57)も太鼓判を押す品々です。

はがきに住所、氏名、年齢、職業、電話番号をお書きのうえ、朝日新聞岡山総局(〒700・0815 岡山市北区野田屋町1の12の11)の「ぶらっと・めだかの学校」係へ。10月6日必着です。取り上げてほしい場所や岡山版の記事の感想もお書き添えください。

引用ここまで。

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