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<<   作成日時 : 2014/09/30 15:00   >>

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公園内の池まで密猟に来る業者って.................。

以下引用。
http://www.kanaloco.jp/article/78332/cms_id/104062
自然に戻そう「藤沢メダカ」 市民有志が3000匹を初放流
2014.09.30 03:00:00

藤沢市内在来の「藤沢メダカ」を自然界に戻す試みが、市民有志の手で着々と進められている。一度は絶滅したとされた地域固有種だが、19年前に市内の民家の庭池で生存を確認。今月20日には、繁殖させた個体を市内の公園の池に初めて放流し、取り組みは大きな一歩を踏み出した。

放流を手掛けたのは、元県内水面試験場長の城条義興さん(75)=藤沢市本鵠沼=ら市民有志と、市民団体「藤沢メダカの学校をつくる会」など。同市大庭の引地川親水公園内の池で、地域の子どもたちも招いて約3千匹を放した。

かつては全国の田園地帯で見られた野生メダカだが、都市化の進展に伴い徐々に姿を消していった。藤沢も例外ではなく1990年代までに野生メダカは絶滅したとされていたが、95年秋に城条さんが同市鵠沼桜が岡の庭池で生き残っていた個体を発見した。

その後、城条さんは市内の住宅の庭池4カ所にメダカを移し保護と繁殖に努めた。2009〜11年に行った遺伝子解析では、多様な野生遺伝子が残存していることを確認。昨秋には同公園で1600匹を試験放流し、途中で業者に密漁されるトラブルもあったが、1割ほどが越冬したため本格放流に踏み切った。

藤沢メダカを通じて、童謡「めだかの学校」の作詞者・故茶木滋さんと交流を深めた城条さんは、節目を迎えた思いをこう語る。「歌には『そっとのぞいて見てごらん』という一節があるが、それはそっとのぞかないと野生メダカは逃げてしまうから。水槽ではなく広い池で眺めてもらい、子どもたちに名曲の意味を体感してほしいですよね」

放流は今後も年に1度の割合で継続していく。東京海洋大とも協力し、4年ほどかけて生息状況を追跡調査する予定で、城条さんは「一度は消え去った淡水魚を復元するモデルケースとしたい。市内の別の場所での放流にも取り組んでいく」と話している。
【神奈川新聞】

引用ここまで。

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