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zoom RSS 浅野川でアユ大量死 産卵期控え、関係者落胆

<<   作成日時 : 2014/10/07 00:50   >>

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しかし放流に頼らならければアユの資源量を維持できない現状の環境にも色々問題がある様な気がします。

以下引用。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20141005102.htm
浅野川でアユ大量死 産卵期控え、関係者落胆

4日午前10時ごろ、金沢市京町の浅野川で、大量のアユが死んでいるのを金沢漁協関 係者が見つけた。同漁協によると、死骸は約3千匹で、現時点で原因は分かっていない。 産卵期を控え、関係者は突然の異変にショックを隠せないでいる。

死骸は彦三大橋付近から下流約2キロにわたって沈んでいた。体長は大きい個体で25 センチほど。金沢漁協のメンバーが4日正午ごろから回収した。

金沢漁協によると、3日午後5時ごろ、彦三大橋に近い小橋町の小橋可動堰(せき)が 開放されており、その際に流れ出したヘドロがえらに詰まって窒息した可能性があるとい う。

金沢漁協は毎年4月下旬から6月にかけ、浅野川にアユの稚魚を放流しており、今年は 約23万匹を放した。八田伸一組合長は「これだけ大量のアユが一度に死ぬのは信じられ ない」と悔しさをにじませた。

小橋可動堰を管理する石川県県央土木総合事務所は「漁協と協議して原因究明を進めた い」としている。

9月30日には犀川の市中心部でも、大量のアユが死んでいるのが見つかった。この時 は同事務所の堰の動作点検に伴い、一時的に水深が浅くなり、アユが酸素不足となった。

引用ここまで。

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