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zoom RSS 日田アユ漁:大ピンチ 内水面利活用推進協が調査 /大分

<<   作成日時 : 2014/10/07 18:49   >>

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アユの生息に適していない環境のところにいくら放流してもねえ。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/oita/news/20141003ddlk44040299000c.html
日田アユ漁:大ピンチ 内水面利活用推進協が調査 /大分
毎日新聞 2014年10月03日 地方版

アユ漁、大ピンチ−−。日田市の大山川や三隈川など筑後川水系のアユ漁が、不振だった昨季をはるかに上回る不漁にあえぎ、日田漁協などから嘆き節が漏れる。同市内水面利活用推進協議会は2、3両日、竹下直彦・水産大学校教授(魚類生態学)を招いてシーズン後期の生息・生育調査を行い、原因究明に乗り出した。

調査は6月に続いて2回目。2日は大山川や赤石川、高瀬川などで「アユの食(は)み跡」を指標に状況把握に努めた。大山川最下流の最初の調査で竹下教授は「個体数は多くなっているが、体長は17〜18センチと育っていない」と述べた。6月調査では「降雨量不足などで放流箇所からアユが散らばらず、群れて縄張り性を発揮していない。生息数の減少はない」と、友釣り不振の原因を指摘していた。

調査は国土交通省筑後川河川事務所やダム統合管理事務所、県、市、漁協などが加わる。3日は玖珠川や花月川で調べる。協議会は2回の調査を基に来季以降の再生策を探る構え。

一方、一昨年の漁獲高82・3トン、昨年23・7トンの日田漁協。手島勝馬組合長は「今季は稚魚約120万匹を放流したが、ほぼ壊滅状態で、釣り人も近寄らず死活問題。中でも大山川は上流の松原ダムの濁水放流でアユの餌の藻類が育たず、すめない環境」と主張。6月30日のダム統合管理事務所への要望で、原因究明と漁業被害補償を求めた。

市内の「天然」を売り物にするアユ料理専門店は「専属契約の漁師からは6月に2回入荷しただけ。お断りした客も多い。山国川や菊池川(熊本県)産でしのいでいる」と困惑する。【楢原義則】

引用ここまで。

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