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<<   作成日時 : 2014/10/02 04:30   >>

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食用目的での輸出なら別にかまわないんですけどね。

以下引用。
http://www.xinhuaxia.jp/social/48141
米国 迷惑なアジア鯉の対策をビジネスチャンスに!アジアに輸出
2014年09月30日 14時50分

アジア鯉(中国原産淡水魚の総称)が北米の五大湖、ミシシッピ川などで繁殖し続け、生態系に深刻な影響が出ている。米国とカナダの両国は巨額の資金を投じて対策したが、効果はかんばしくなかった。現在、米国とカナダの両国はアジア鯉を中国に輸出することを検討している。中国系米国人が設立した米国企業Two Rivers Fisheriesはこの案をすでに実行し、2003年8月20日に中国に初出荷して以来、これまで中国にアジア鯉を150万ポンド(約680トン)輸出した。そのうち、2014年1−9月で100万ポンドのアジア鯉を輸出した。

仏ラジオ局「ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)」が29日に伝えたところによれば、米国人は淡水魚が好きではなく、どうやって魚の生臭さを消すかも分からない。このような中、アジア鯉が繁殖し続け、生態系に深刻な影響が出ている。米農務省はアジア鯉の五大湖への流入を防ぐため、180億ドルを費やしたが、効果はいまひとつだ。カナダ放送局CBCは、米国とカナダの両国は五大湖に生息するアジア鯉の駆除に失敗した。Two Rivers Fisheriesの試みは規模が大きくないが、希望のある対策だ。

アジア鯉を中国に輸出しながら、Two Rivers Fisheriesは地元でアジア鯉も販売している。2013年9月25日、地元でバーベキューパーティーを開き、アジア鯉のさまざまな調理方法を紹介した。2013年10月1日、同社は鮮魚市場をオープンし、プロの撮影チームによるプロモーションビデオを作成した。2014年6月5日、同社はパデューカ商会から「今月の企業家」という賞をもらった。
(翻訳 劉英)

引用ここまで。

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