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zoom RSS ミヤコタナゴ:復活目指し 産卵場所の貝実験へ  大田原 /栃木

<<   作成日時 : 2014/10/10 16:22   >>

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貝の適性も重要ですが変なオマケ(他のタナゴが産卵済)が入っていないかどうかチェックする必要があると思うのですが。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20141010ddlk09040205000c.html
ミヤコタナゴ:復活目指し 産卵場所の貝実験へ  大田原 /栃木
毎日新聞 2014年10月10日 地方版

国天然記念物「ミヤコタナゴ」(コイ科の淡水魚、絶滅危惧種)の復活を大田原市羽田の保護区で目指す「羽田ミヤコタナゴ再導入に向けた協議会」(環境省、地元住民組織などで構成)は8日夜に会合を開き、産卵場所となるのに適した二枚貝を突き止めるため、保護区に生息する貝と保護区外の貝の違いを水槽を使って産卵実験することを決めた。

同協議会は、水質環境の悪化からタナゴが絶滅状態になった堀(保護区)に稚魚と二枚貝を試験放流して産卵状況を観察した。その結果、6月から8月にかけて延べ33匹の稚魚が確認された。しかし、在来の貝に産み付けられた卵からかえって巣立った稚魚がいたのかは確認できなかったため、改めて水槽で実験することにした。

実験を担当する県水産試験場によると、「保護区の在来の貝」「同じ水系から保護区に導入した貝」「保護区に一度も入れていない貝」を15個ずつ入れた三つの水槽に雄雌各150匹のタナゴをそれぞれ放って貝の能力を確認する。【柴田光二】

引用ここまで。

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