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zoom RSS アカザ:絶滅危惧種、復活 「半世紀ぶり」大川橋で発見  五條 /奈良

<<   作成日時 : 2014/10/13 01:28   >>

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放流個体でないといいんですけどね。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/nara/news/20141012ddlk29040371000c.html
アカザ:絶滅危惧種、復活 「半世紀ぶり」大川橋で発見  五條 /奈良
毎日新聞 2014年10月12日 地方版

朱色の体に猫のような顔をしたユニークな淡水魚、アカザが五條市中心部の国道168号・大川橋下の吉野川で見つかった。採取した市漁協理事、森本和男さん(59)=同市五條1=は「ここでアカザを見たのは半世紀ぶり。水がきれいになり、泥がなくなったからでは」と復活を喜んでいる。【栗栖健】

アカザはナマズの仲間に入るギギ科の魚で体長8〜10センチ。水温が低い川の上流から中流に分布。丸い顔に4対のひげがあり、猫に似ることから吉野川沿いにはアカネコ、アカニャンなどの地方名がある。胸びれと背びれで刺されると痛い。

川底の石の間にすみ、瀬でも底に土砂がたまっていないことが必要な魚で、水の汚れにも弱い。環境省のレッドリストで、絶滅の危険が増大している絶滅危惧2類に指定されている。

森本さんが9月20日ごろ、漁協の仕事で落ちアユを取る仕掛け、梁(やな)を設置した時、川床に固定された1・8メートル四方のコンクリート盤のすき間(3〜5センチ)の石の間にいるのを発見。約20匹を確認できたという。

幼い頃から近くの吉野川で遊び、今も毎年川に入っている森本さんは「約50年前には夏に瀬をせき止める『瀬干し漁』をすると、水たまりの漬物石大の石の下にいた。当時から珍しい魚だったが、その後は見かけなくなった。復活はうれしく、五條の吉野川をアカザもすむ川として見直すきっかけに」と話している。

引用ここまで。

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