外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 滋賀県立琵琶湖博物館 チャーミングなタナゴ

<<   作成日時 : 2014/10/17 19:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

>韓国北西部の水源市が原産地とされ
この表現嫌ですね、まるで外来種みたい。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/141017/rgn1410170054-n1.html
滋賀県立琵琶湖博物館 チャーミングなタナゴ

ふだんはなかなか見る機会のないスイゲンゼニタナゴ。環境省のレッドリストでは最も絶滅の危険性が高い「絶滅危惧IA類」に選定され、「種の保存法」で許可のない捕獲や移動が禁止されています。

コイ科の淡水魚で、全長4〜5センチ。韓国北西部の水源市が原産地とされ、銀色の平たい体がお金に似ていることから、その名がついたとか。国内で生息が確認されているのは、広島・岡山・兵庫の3県だけなんです。そこでも、かつては川や水路などで数百匹単位の群れが目撃されていたんですが、環境の悪化に伴って昭和60年代ごろから激減してしまいました。

滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)では、平成6年からスイゲンゼニタナゴの繁殖に取り組んでいます。今年5月には、人工授精でなんと180匹の繁殖に成功したんですって。このうち、2センチほどに成長した稚魚30匹を、19日まで展示しています。小さな魚が水槽内を泳ぎ回る姿は、とってもチャーミングですよ。問い合わせは同館(電)077・568・4811。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
滋賀県立琵琶湖博物館 チャーミングなタナゴ 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる