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<<   作成日時 : 2014/11/02 00:25   >>

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うーん、やはり西湖のクニマスは入っていませんね。在来種じゃないし。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASGB04TNQGB0ULBJ00B.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGB04TNQGB0ULBJ00B
絶滅危惧種多い淡水魚、保全策を議論 環境省検討会
奥村輝
2014年11月1日01時55分

絶滅の危機に瀕(ひん)している種が多い国内の淡水魚について、環境省の検討会は31日、保護策を探る議論を始めた。生息環境の保全や、農業の担い手減少といった社会的な変化への対応などについて提言をまとめる。

2013年に公表されたレッドリストによると、淡水魚は評価対象約400種のうち167種(42%)が絶滅危惧種に指定された。哺乳類(21%)や爬虫(はちゅう)類(37%)など他の分類群に比べ最も比率が高く、保護が特に求められている。一方で、農業の変化による水田や水路などの生息環境の喪失などもあり、種の保存法による捕獲制限では十分保全できないとした。

検討会は今後、生息状況や減少要因をヒアリングや現地調査し、15年度中に提言をまとめる。環境省は、アユモドキやハリヨなど生態別に14の種を候補に挙げたが、この日の会合では、メダカなどの追加を検討することになった。

環境省は提言を受けたのち、地元住民や企業、NGOなどでの活用を期待し、農林水産省などと共有して対策を強化する。(奥村輝)

■保全策検討のため詳細調査する種の候補
アユモドキ、オオガタスジシマドジョウ、ニゴロブナ、ミヤコタナゴ、ゼニタナゴ、ニッポンバラタナゴ、イタセンパラ、スイゲンゼニタナゴ、カゼトゲタナゴ、カワバタモロコ、シナイモツゴ、ウシモツゴ、ムサシトミヨ、ハリヨ

引用ここまで。

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