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zoom RSS シンポジウム:九頭竜川の「食」や環境探る 淡水魚減少、回復の試み紹介 県立大で開催 /福井

<<   作成日時 : 2014/11/13 12:39   >>

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アユカケはどんな味がするのか一度食べてみたいですね。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20141112ddlk18040267000c.html
シンポジウム:九頭竜川の「食」や環境探る 淡水魚減少、回復の試み紹介 県立大で開催 /福井
毎日新聞 2014年11月12日 地方版

川の自然環境や淡水魚の漁業・食を考えるシンポジウム「伝えよう!味わおう!九頭竜川の食文化」がこのほど、永平寺町の県立大福井キャンパスであった。約150人が参加。演者からは、九頭竜川の魚種の豊かさや、生息数が減っている現状、回復への取り組みなどの報告があった。

県立大海洋生物資源学部の田原大輔准教授は、九頭竜川でかつて多く生息し、漁獲された淡水魚アラレガコと、それを巡る環境について講演した。

田原さんは、アラレガコが全国に分布するアユカケ(別名カマキリ)の福井地方名であることや、江戸時代の書物で、あられが降るような冬季に産卵のため海へ下る「越前のあられ魚」として紹介されたことが名前の由来だと説明。「当時から全国的に知名度が高かった表れ」と述べた。

漁獲量は昭和30年代には年7000匹以上あったが、その後河川改修などによる環境悪化のため減少、2006年を最後に漁は中止された。鍋物などにするとおいしいため、現在は養殖技術の開発を県立大と小浜水産・若狭高で進めているとして、「食をきっかけに伝統文化を再認識して、川の環境を考えていきたい」と訴えた。

講演後、サクラマスの保全に取り組むフライフィッシャーの安田龍司さんの司会で討論会があった。県内水面総合センターの岩谷芳自所長は、九頭竜川の魚の代表種はアラレガコ、サクラマス、アユ、アジメドジョウだと指摘。このうちサクラマスは稚魚放流を続けて釣獲数が増えており、保全・回復が引き続き重要だと述べた。

また、企業組合若鮎グループ加工部の中野静枝・前代表理事は「昔は川の環境がよく、潜るとヨシノボリが石から石へと泳いでいるのが見えた。魚が住みやすい岸辺にしてほしい」と話した。【野田武】

引用ここまで。

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