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zoom RSS 山形)イバラトミヨがすめる環境は「誇り」 遊佐小

<<   作成日時 : 2014/11/14 23:50   >>

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>環境は「誇り」
放流する事を目的とした勘違い連中はこの言葉をよく噛み締めて欲しいものです。

以下引用。
http://www.asahi.com/articles/ASGCF55S6GCFUZHB00V.html
山形)イバラトミヨがすめる環境は「誇り」 遊佐小
伊東大治
2014年11月14日03時00分

希少な淡水魚・イバラトミヨが校舎中庭の湧水(ゆうすい)池に生息する遊佐町立遊佐小で13日、3、4年生が総合学習の時間に地域の人々と学んだイバラトミヨについて学習発表をした。氷河期の生き残りとされ、子どもたちは「この珍しい魚がすめるすばらしい環境は、鳥海山の湧き水でつくられています。私たち遊佐町の誇りです」などとまとめていた。

同校の中庭には湧水が流れるビオトープがあり、イバラトミヨが水草で巣を作り繁殖している。このビオトープと前庭の池、体育館脇の水路が海までつながっていて、約5キロ離れた日本海からヨシノボリなどの魚たちもやってくると、子どもたちは発表した。

20年前から遊佐町に足を運んでいるというイバラトミヨ研究の第一人者、森誠一・岐阜経済大教授も参加した。子どもたちから質問攻めにあった森教授は「湧き水が減ってきてイバラトミヨがいなくなった地域がたくさんあります」などと答え、守っていくためのアドバイスもしていた。(伊東大治)

引用ここまで。

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