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zoom RSS 「幻の魚」イトウ1000匹生息 北海道で国環研など調査

<<   作成日時 : 2014/11/05 22:58   >>

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この猿払川は移入トラウト類の状況はどんなものなのでしょうか?

以下引用。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H4Y_U4A101C1CR8000/
「幻の魚」イトウ1000匹生息 北海道で国環研など調査
2014/11/4 21:58 記事

国立環境研究所と米国のワイルドサーモンセンターは4日、絶滅危惧種で「幻の魚」といわれるイトウが北海道北部の猿払川に1000〜1250匹生息するとの調査結果を発表した。イトウは北海道だけに生息し、猿払川が最も多いとされている。地元の環境保護団体の活動などの効果で、十数年前とほぼ同水準を維持しているという。

イトウはサケ科の大型の淡水魚。かつては北海道や東北地方で見られたが、河川改修が進んだ結果、石狩川など北海道の10程度の河川にだけ生息している。

国環研の福島路生主任研究員らは、昨年と今年の産卵期に、超音波を使う水中カメラなどで調査した。昼夜を問わず観察したところ、2013年は335匹、14年は425匹の遡上を確かめた。調査した支流の占める割合は全流域の3分の1に当たるため、猿払川全体では1000〜1250匹ほどが生息していると見積もった。

引用ここまで。

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