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zoom RSS ゼニタナゴ:ため池から消えた NPOの復活作戦奏功 1100匹超す仔魚確認 大崎 /宮城

<<   作成日時 : 2014/12/22 23:57   >>

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これは嬉しいニュース。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20141221ddlk04040131000c.html
ゼニタナゴ:ため池から消えた NPOの復活作戦奏功 1100匹超す仔魚確認 大崎 /宮城
毎日新聞 2014年12月21日 地方版

大崎市鹿島台の自然保護NPO法人「シナイモツゴ郷の会」は、地元のため池で絶滅した希少淡水魚のゼニタナゴ(コイ科)の復活作戦に取り組み、1100匹を超す仔魚(しぎょ)を確認したと発表した。作戦の順調さを示す数字という。

この池は1993年に同会の高橋清孝副理事長(63)がシナイモツゴとともにゼニタナゴを発見した在来魚の本源の場所。だが、ここ6年間、ゼニタナゴは成魚も仔魚も確認できず、同会は「絶滅」と判断し今年6月から復活作戦を実施した。

水草を食い荒らすなどして水質を悪化させたとされる推定1万匹のアメリカザリガニのうち8割を駆除。同時に危険分散のため、この池から近隣のため池に以前移し繁殖させたゼニタナゴ500匹を夏場に戻し放流した。

今月12日、雌が産卵管を差し込んで卵を産み付ける二枚貝72個を調べ、うち29個で幼体状の仔魚を確認。貝1個当たり最大102匹、最少2匹だった。仔魚は来年5月に貝から出て泳ぎ出すという。高橋さんは「貝の4割に仔魚がいて今秋の産卵が順調だったと判断できる。駆除と放流を組み合わせた復活作戦をもう2年間続け、ゼニタナゴが容易に繁殖できる池にしたい」と話した。【小原博人】

引用ここまで。

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