外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 滋賀)アユの産卵、2年で10倍 県水産試験場が調査

<<   作成日時 : 2014/12/23 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

嬉しいニュースですがまだまだ安心はできません。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASGDL5K1BGDLPTJB00Y.html?_requesturl=articles%2FASGDL5K1BGDLPTJB00Y.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDL5K1BGDLPTJB00Y
滋賀)アユの産卵、2年で10倍 県水産試験場が調査
坂田達郎
2014年12月21日03時00分

県水産試験場(彦根市)が9〜10月、県内11河川で琵琶湖のアユの産卵数を調べたところ、平年の約65%にあたる71億粒を確認でき、過去最低だった2年前の7億粒から回復傾向にあることがわかった。試験場は、産卵数が激減した原因や生息に適した環境を調査している。

主要な産卵場の野洲川や安曇川、姉川など11河川で9月1日〜10月29日、5回にわたり調べた。2004年以降、10年に252億粒を記録するなど年平均110億粒で推移。しかし、12年は7億粒と激減し、13年は45億粒となっていた。

アユは産卵期の9月初めごろ遡上(そじょう)する。今年は台風で川が増水。遡上に適した水温まで下がったため、平年より半月ほど早い8月半ばに遡上が確認されていた。川にはアユを食べるカワウが多いため、産卵への影響が懸念されたが、9月半ばの3日間に37億粒が確認されるなど71億粒を確認できたという。

県は毎年、8月末ごろからアユの親魚12トンを放流。12年は産卵が減ったため7トンを追加し、13年は23トンを放流するなどの対策を取った。今年は平年通りの12トンに戻していた。

水産試験場の担当者は「産卵の回復が確認でき、安心した。2年前の産卵数の激減はエサの動物プランクトンが減ったことが一因とみられるが、原因は特定できていない。引き続き調べたい」と言う。

今月1日に始まった稚魚のヒウオ(氷魚)漁も順調で、県漁業協同組合連合会によると、水産業者から注文のあった23トンは10日間で漁獲でき、平年並みだという。

県は今年度、県内の8研究機関が連携し、琵琶湖の課題解決に取り組む「琵琶湖環境研究推進機構」を新設。「在来魚のにぎわい復活」をテーマに掲げている。県水産課の担当者は「研究機関の成果を共有して現状を多角的に把握し、琵琶湖漁業を支えるアユなどの在来魚を増やしたい」と話している。(坂田達郎)

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
滋賀)アユの産卵、2年で10倍 県水産試験場が調査 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる