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zoom RSS 浜野安宏さん「イトウを幻にしてはならない」 初監督作「さかなかみ」BSフジ27日放送

<<   作成日時 : 2014/12/23 18:05   >>

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これはちょっと観てみたいですね。でも
>ニジマスなどの魚や自然が美しい映像で映し出され

これはちょっと余計。

以下引用。

http://www.sankei.com/entertainments/news/141223/ent1412230011-n1.html
浜野安宏さん「イトウを幻にしてはならない」 初監督作「さかなかみ」BSフジ27日放送

「東急ハンズ」や東京・渋谷の「QFRONT」をプロデュースしたライフスタイルプロデューサー、浜野安宏(やすひろ)さん(73)の初監督映画「さかなかみ」が27日正午、BSフジで放送される。北海道に生息する大型淡水魚のイトウを探し求めた作品で、脚本と主演も務めた浜野さんは「これまでの人生はこの映画のためのロケハンだった」と語る。

浜野さん自身を投影した釣り師「白狼(しろおおかみ)」が、開発で破壊の進む河川や湖沼の再生への道筋を探りつつ、「さかなかみ」のイトウを追う。ニジマスなどの魚や自然が美しい映像で映し出され、ドラマとドキュメンタリーが交錯。トランペット奏者の日野皓正(てるまさ)が手掛けた劇中曲が、作品に荘厳な雰囲気を与えている。

「米国の文学者は『仏教を感じる』と言ってくれた。私の父が天台宗の山伏だったこともあって、作品には『山川草木悉皆成仏(さんせんそうもくしっかいじょうぶつ)(すべてに仏性が宿る)』というメッセージを込めた」と浜野さん。

長年、企画を温めてきたが、平成24年に亡くなった新藤兼人監督に「自分で作らないと、この映画はできない」とアドバイスされ、製作を決意した。インターネットの交流サービスを通じて協力者が増えていき、歌手の加藤登紀子は作品のテーマソングとして「川は流れる」を新規に録音。英、仏語版も製作した。

浜野さんは「干潟を守り、イトウを幻にしてはならない。川や魚とともに過ごす喜びを感じてほしい」と力を込めている。

引用ここまで。

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