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zoom RSS 千歳生まれのサケの卵を岡山市へ 祝梅小の児童が大役

<<   作成日時 : 2015/01/09 16:04   >>

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一瞬岡山に放流するのかと思いましたが元の川に帰すのですね。これが正しいです。

以下引用。
http://www.tomamin.co.jp/20150120776
千歳生まれのサケの卵を岡山市へ 祝梅小の児童が大役 (2015年 1/8)

千歳中央ライオンズクラブ(坂口雄二会長、中央LC)は7日、祝梅小学校(難波雅弘校長、児童286人)で岡山市の6小学校と5幼稚園の計11カ所にサケの発眼卵を届ける2015年「サケの使節団」の結団式を行った。友好クラブの岡山市東区の西大寺ライオンズクラブ(野口裕年会長、西大寺LC)を通じて届ける。

昨年11月29日に千歳川で親魚を捕獲、採卵・ふ化したサケの発眼卵を、千歳の子どもたちが西大寺に届ける。西大寺の子どもたちは、発眼卵を育てた稚魚を携えて3月に来千、千歳川に放流する。両LCの交流事業は今年で19回目となる。

結団式で、岡山を訪ねる同校児童会長の久原梨華さん(12)=6年=と同環境文化委員長の中川栞菜(かんな)さん(12)は「岡山の6年生との交流が楽しみ。岡山の文化やいいところを学び、友達や家族に伝えたい」「発眼卵を責任を持って届け、飼育法をしっかり伝えたい」と笑顔で決意表明した。

千歳サケのふるさと館の菊池基弘副館長が「岡山の気候風土を学び、新しい友達もつくってきてください」と語り、2人にサケの発眼卵1100粒を手渡した。

久原さんと中川さんは引率の早矢仕浩司教諭、千歳中央LCの坂口会長、高倉博人YE・青少年委員長と共に8日午前、岡山に向け出発した。一行は9日に帰千する。

引用ここまで。

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