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<<   作成日時 : 2015/01/08 19:05   >>

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安易に琵琶湖産アユの放流に頼るよりずっと良いと思います。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASH174RRQH17TPJB00T.html?_requesturl=articles%2FASH174RRQH17TPJB00T.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH174RRQH17TPJB00T
大分)日田・松原ダム湖に陸封アユ 放流用に活用検討
松本健造
2015年1月8日03時00分

日田市と熊本県小国町にまたがる松原ダム湖で、湖を海の代わりにして世代交代を重ねる「陸封(りくふう)アユ」の生息が確認された。ダム下流では、アユの不漁が深刻になっているため、地元漁協と日田市は、ダム湖で陸封の稚アユを捕獲し、下流に放流する検討を始めた。

アユは通常、ふか後に海で育ち、成長して川を遡上(そじょう)する。琵琶湖の陸封アユが知られ、最近は西日本を中心に各地のダム湖で見つかっている。鹿児島県・鶴田ダム湖のように、陸封の稚魚を大量に捕獲し、放流用に販売している例もある。

松原ダム湖(広さ1・9平方キロメートル)で陸封アユが確認されたのは昨年11月20日。杖立川の流入部に近い湖面で、日田漁協と市農業振興課が魚種調査をした際、数匹釣れた。体長8センチほどで稚魚とみられる。

松原ダム湖の陸封アユは以前から研究者の間では知られていた。県海洋水産研究センター・内水面研究所が2002年にダム湖や杖立川で行った生態調査によると、産卵時期は8月〜10月と海産アユより早いことが分かった。冬季の水温は9〜11度で、アユが陸封化する条件の4度以上を満たしていた。

松原ダムは1953年の筑後川大水害を受け、洪水防止のため73年に建設。ダムに阻まれ上流のアユが海に下れなくなっていた。

地元漁協は県と市の補助を受け、卵からふかした稚魚を人工飼育して下流に放流し、アユ漁を維持してきた。最近は稚アユが育たず、かつて100トンあった漁獲は昨年、6トン未満に。市や漁協の手島勝馬組合長らは「コストを抑えるため松原ダム湖の稚アユを活用したい」とし、稚アユの捕獲方法を検討していく。(松本健造)

引用ここまで。

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