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<<   作成日時 : 2015/02/03 13:42   >>

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>「亀岡市内には国の天然記念物の淡水魚アユモドキなど希少生物が多い。身近な自然を見直し、学ぶ機会にしています」

なのでスタジアム建設など論外です。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASH1V722JH1VPLZB01L.html?_requesturl=articles%2FASH1V722JH1VPLZB01L.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1V722JH1VPLZB01L
教育2015 京都)身近な自然 探求心育む 府立亀岡高校
池田洋一郎
2015年2月3日10時39分

■亀岡市
「これはカワゲラかな」「ドンコがいた」。昨年10月末、学校近くの丹波亀山城跡沿いの川で、数理科学科の2年生で生物分野を専攻する7人が、水生昆虫などの採集をしながら水質調査に取り組んでいた。

自然科学系の専門学科の数理科学科は2006年の開設当初から、亀岡市内の河川調査を続けている。1年生は同学科の全員が、2年生は生物分野専攻の生徒が、水質や生物分布などを調べる。研究成果は毎年、京都サイエンスフェスタで発表するほか、校内発表会も開いている。

「亀岡市内には国の天然記念物の淡水魚アユモドキなど希少生物が多い。身近な自然を見直し、学ぶ機会にしています」と同学科長の田中志津代教諭はいう。

教室に戻ると採集した水生生物の同定と試薬を用いた水質分析に取りかかる。この日はトビケラの幼虫やスジエビ、ヒラタドロムシなどが見つかった。

西田瑠璃香さん(17)は「多くの生物がいましたが、COD(化学的酸素要求量)の値がやや高いので、見た目よりは汚れているようです」「市内にはきれいな川と汚れた川の両方がある」。小さい頃から川遊びに熱中してきたという下薗悠人君(16)は「自分たちがどれだけ汚れた水を川に流しているかがわかります。将来はアユモドキの繁殖など魚の研究がしたい」と目を輝かせる。

引用ここまで。

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