外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 遡上早い鮎は大型化 県水産研発表、漁獲量が増大

<<   作成日時 : 2015/02/26 13:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

早く河口堰何とかして下さい。

以下引用。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150225/201502250924_24395.shtml
遡上早い鮎は大型化 県水産研発表、漁獲量が増大
2015年02月25日09:24

長良川を遡上(そじょう)する稚鮎は時期が早いほど大きいことが24日、県水産研究所(各務原市)の調査で分かった。友釣り解禁日までの成長時間も長くなるため、漁獲量の増大につながるという。研究所は漁業資源としての鮎を効率的に増殖させるため、仔鮎(しあゆ)の降下時期も調査。近年、降下が遅れている可能性があり「データを蓄積した上で、早い時期の遡上鮎を増やすため、産卵場の保護期間延長も検討していく必要がある」としている。

研究所が美濃市内で開いた発表会で、資源増殖部の武藤義範専門研究員が明らかにした。

長良川では毎年9月15日から10月15日までの間、岐阜市河渡に鮎の産卵場を保護するための禁漁区が設定されている。

研究所は、産卵場の保護期間が妥当かどうか検証しようと、昨年3月下旬から長良川河口堰(ぜき)の魚道で、遡上する稚鮎の体重や日齢を調べた。

その結果、4月下旬までに遡上した稚鮎は大きく、以後は小型化していた。遡上時期が早い稚魚は、遅くとも前年の11月下旬までにふ化していることも分かった。武藤研究員は「早い時期に水温の温かい海に下ると、餌が豊富なため大きく成長すると考えられる」と話す。

一方、研究所は岐阜市鏡島にある産卵場の下流で秋から冬にかけて仔鮎の降下状況を調査。20年前と比較して近年は仔鮎の降下時期が遅れているとともに、10月にふ化する鮎が激減していることも示された。武藤研究員は「10月にふ化する鮎を増やす取り組みが必要」と語った。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
遡上早い鮎は大型化 県水産研発表、漁獲量が増大 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる