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<<   作成日時 : 2015/02/04 19:12   >>

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ところで何で最初の飼育がアブラボテだったんでしょう?

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASH22418ZH22UUHB008.html?_requesturl=articles%2FASH22418ZH22UUHB008.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH22418ZH22UUHB008
教育2015 栃木)生徒が育てるミヤコタナゴ 高校と特別支援学校
佐藤太郎
2015年2月4日10時40分

国指定天然記念物の淡水魚「ミヤコタナゴ」を、宇都宮市内の宇都宮大教育学部付属特別支援学校と宇都宮中央女子高で飼育している。環境問題を考えるきっかけにと、宇都宮大から譲り受けた。学校でミヤコタナゴを飼うケースは珍しく、関係者も「郷土の豊かな自然を残していくきっかけに」と温かい目で見守っている。

宇都宮中央女子高では昨年12月から約100匹を飼い始め、このうち20匹が今年1月13日、特別支援学校に引き渡された。特別支援学校での飼育は、前校長で宇都宮大教育学部の上田高嘉教授(生物学)が在任中から希望していたが、国の許可が必要で、時間を要した。

手始めにタナゴの仲間である小型の淡水魚アブラボテを、2012年12月から14年12月まで特別支援学校で飼育した。ウサギなどの動物の飼育経験はあるが、魚は初めて。「もっとエサをやったほうがいいのでは」「すぐに死んでしまうのでは」など飼育当初は戸惑いながらの出発だった。

だが、教員と子どもたちが一緒になってアブラボテを育てた実績が認められ、ミヤコタナゴについても国の許可が出た。

特別支援学校の子どもたちは、上田教授や宇都宮中央女子高生物部のサポートを受けながら、飼育マニュアルに従って1日に1回、昼休みにミヤコタナゴのエサやりを続けている。小学部と中学部の数人で分担し、エサをやる際には記録ノートにエサやりの時間や水温をこまめに記入している。飼育コメント欄には「元気です」といった一言も。

水槽や濾過(ろか)装置のフィルター掃除は、特別支援学校で清掃活動を学ぶクリーンサービス班の子どもたちが担う。アブラボテを飼っていた時から担当してきた「ベテラン」だ。

「子どもたちには『珍しい魚だから、アブラボテと同じように大事に育てようね』と話しています」と窓口役の岡戸陽子主幹教諭。

上田教授は同校で念願の飼育が始まったことについて「学校でミヤコタナゴを飼育するのはきわめて貴重なこと。学校、地域が一体となって環境保全問題に取り組んでくれるきっかけになってほしい」と期待を込めている。(佐藤太郎)

〈ミヤコタナゴ〉 1909(明治42)年に東京帝国大学(現・東京大学)付属植物園の池で発見されたコイ科タナゴ亜科の淡水魚。都(ミヤコ)で見つかったことが名前の由来とされる。全長5センチほどでマツカサガイなどの二枚貝に産卵する。74年に国の天然記念物となり、94年には大田原市羽田地区が国内唯一の生息地保護区に指定された。かつては関東地方に多く生息していたが、激減。絶滅が危惧されている。

引用ここまで。

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