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<<   作成日時 : 2015/03/08 02:20   >>

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放流種苗は在来の物を使いましょう。琵琶湖産のコアユは食用利用した方が絶対に良いです。旨いし。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150307/CK2015030702000003.html
アユなど稚魚育成施設を整備 九頭竜川中部漁協

九頭竜川中部漁協(吉田広秀組合長)は二〇一五年度、アユとサクラマスの稚魚を放流サイズにまで育てる中間育成施設を永平寺町飯島に整備する計画を進めている。アユの場合、県産の稚魚が30%以上増える。放流量を増やすことで「九頭竜川」のブランドを高めて釣り客を呼び込み、地域経済の活性化を目指す。

三千七百平方メートルの敷地内に鉄骨平屋九百九十平方メートルの施設を建設する。内部に百トン水槽を六つ、五十トン、三十トン、十五トンの水槽を各一つ備え、フル稼働すればアユは五十万匹、サクラマスは七万五千匹を育てることが可能になる。

県産アユは現在、県内水面総合センター(福井市)と日野川漁協(越前市)で計百五十万匹を育てているが、二百万匹体制となる。県産サクラマスの稚魚は九頭竜川中部漁協が池田町の生産組合に育成を委託している一万匹のみだが、大きく増えることになる。

同漁協は早ければ今夏に着工して年度内の完成を目指す。試験的に一六年二月からアユ十万匹の育成を始め、一七年二月からはフル稼働体制に入る。サクラマスも一七年内に七万五千匹体制とし、稚魚を九頭竜川水系の他漁協にも販売する。総事業費は国、県、永平寺町、坂井市、福井市の助成を含めて二億五千万〜二億六千万円と見込んでいる。

九頭竜川中部漁協を含め県内で放流されるアユの稚魚の多くが琵琶湖産だが、価格が高く、さらに湖産アユの子の世代は九頭竜川に戻って来ないため、県産稚魚の育成を求める声は強かった。サクラマスも九頭竜川が「サクラマスの聖地」と呼ばれている点からも、地元産にこだわる。

九頭竜川中部漁協は一四年からサクラマス専用の遊漁券を発行するなど「聖地化」に力を入れ、吉田組合長は「町とタイアップし、サクラマスを使った特産品の開発にも取り組みたい」と語る。
(北原愛)

引用ここまで。

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