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<<   作成日時 : 2015/03/13 14:25   >>

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これでもスタジアム建設強行する気ですかね。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150313000050
50年内の絶滅確率92% 京都・亀岡のアユモドキ

京都府亀岡市に生息する国の天然記念物アユモドキが、現状では50年以内に92%の確率で絶滅するとの推計を、京都学園大の森本幸裕教授(景観生態学)がまとめた。森本教授は「生息地近くに建てられる府の球技専用スタジアム計画がなくても危機的な状況。複数の保全措置が必要だ」と話している。

森本教授は、環境影響評価などで用いられる個体群存続可能性分析(PVA)という手法を使用。2004年から12年までの個体数調査を基に、シミュレーションした。

その結果、今後、平均して20年後で10個体以下となり、同27年後でみると2個体以下となるとした。10個体以下になると絶滅すると仮定すると、50年以内にそうなる確率は92%になった。

高い確率になったのは、調査で確認された個体数がゼロから2千匹を超えるなど、変動が大きいことが理由という。森本教授は「地元住民の保全活動だけでは限界がある。種を守るには今の成育環境保全に加え、生息地の再生や域外保全などを組み合わせて、絶滅リスクを下げるべき」と指摘する。

アユモドキの推定個体数は、13年がその年に生まれた魚(当歳魚)160匹と成魚512匹、14年は当歳魚が188匹だったが成魚はデータが集まらず推定不能だった。現在、地元自治会などによる外来魚駆除や、環境省による人工繁殖が進められている。

亀岡市はアユモドキ保全に向け、スタジアム予定地に3・6ヘクタールの「共生ゾーン」を作るとしている。
【 2015年03月13日 11時16分 】

引用ここまで。

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