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zoom RSS ワタカ:「大きく育って」 観光船から2000匹を放流 大津 /滋賀

<<   作成日時 : 2015/04/01 13:14   >>

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ワタカが増える事は結構ですが以前にも書いた通り放流という行為はもう少し敷居を高くすべき(公的な許可を得た有識者しかやってはいけない)だと思います。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150330ddlk25040344000c.html
ワタカ:「大きく育って」 観光船から2000匹を放流 大津 /滋賀
毎日新聞 2015年03月30日 地方版

琵琶湖固有種の淡水魚「ワタカ」を放流するイベントが開かれた。午前と午後に分かれて親子連れなど計約120人が観光船に乗り、湖上で生後8カ月の稚魚計2000匹を放流した。

ワタカの主食は水草。南湖で深刻な問題となっている外来水草の異常繁茂対策として、県が2012年からイベントを実施している。

21日は、参加者が大津港から観光船「megumi(めぐみ)」に乗船。産卵場所のヨシ帯の埋め立てなどによりワタカが激減していることや、水草の異常繁殖が水質低下や悪臭などを招くことを県職員が説明した。この後、琵琶湖栽培漁業センター(草津市)で育てられた体長5センチの稚魚を、参加者が船のデッキから放流した。

草津市立志津南小6年の出口和湖(わこ)さん(12)と4年の璃湖(りこ)さん(10)姉妹は「ワタカはかわいかった。水草を食べる役目もあると知ったので、大きく育ってほしい」と話していた。【竹下理子】

引用ここまで。

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