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zoom RSS 「ぜんぶわかる!メダカ」の本、和歌山の写真家出版

<<   作成日時 : 2015/04/28 22:55   >>

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これも是非一冊お手元に!

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/150428/rgn1504280015-n1.html
「ぜんぶわかる!メダカ」の本、和歌山の写真家出版
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日本人には身近な淡水魚「メダカ」について、約250枚の写真と詳しい解説を添えた「しぜんのひみつ写真館3 ぜんぶわかる!メダカ」(ポプラ社)を白浜町在住の写真家、内山りゅうさん(52)が出版した。

東京出身の内山さんは紀南の自然に魅了されて移住。約15年にわたって紀南地方の川や池などでコイやフナ、メダカ、ドジョウ、ナマズといった淡水魚を撮影してきた。

今回出版したメダカは、小学生向けの自然科学シリーズの3巻目。内山さんが執筆し、メダカ研究の第一人者、新潟大学の酒泉満教授が監修した。

国の絶滅危惧種に指定されているメダカは、平成25年にメダカという和名が廃止され、青森県から京都・丹後半島までの日本海側に分布する「キタノメダカ」とそれ以外の地域に生息する「ミナミメダカ」の2つに変更された。2つは別種で、紀南地方にはミナミメダカが生息し、体は少し小さい。また、メダカは北海道には生息していないという。

内山さんによると、なぜメダカの名称が変更されたのか、詳しく説明された本はなく、そもそも身近な教材生物なのにメダカの本自体が少ないという。内山さんは紀南地方で撮影したメダカの鮮明な写真と詳細な解説でメダカを“徹底解剖”。「これほど詳しい本はなく、メダカの決定版ができた」と話している。B5変形判、68ページ。2千円(税別)。

引用ここまで。

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