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zoom RSS 県が「シナイモツゴ」保護計画策定へ

<<   作成日時 : 2015/05/23 12:22   >>

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長野にもシナイモツゴいたんですね。運良くモツゴの侵入から逃れられたんでしょうね。

以下引用。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150523/KT150522ATI090003000.php
県が「シナイモツゴ」保護計画策定へ
05月23日(土)

県は本年度、絶滅の恐れがある県の指定希少野生動植物でコイ科の「シナイモツゴ」の保護回復事業計画を作る。同計画を作るのは13種目で、魚は初めて。下水内郡栄村や長野市など県内のごく一部に生息するが、外来魚や里山の荒廃で生息地が失われつつあり、保護と繁殖に向けた長期的な対策に乗り出す。26日に開く県環境審議会に計画策定を諮問する。

シナイモツゴは、体長5〜8センチで、近縁種のモツゴよりずんぐりした形と体の黒褐色が特徴。県自然保護課によると、かつては中部地方以北の本州に生息していたが、モツゴとの交雑やブラックバスの補食、生息環境の悪化などで激減した。県版レッドデータブックの「絶滅危惧IB類」、環境省版の「絶滅危惧IA類」に分類されている。

同審議会では、生息地の管理や具体的な繁殖手法などを計画に盛り込むことが検討される見通し。

生息地の栄村は、シナイモツゴを含む12の希少動植物生息地を「地域の宝」に認定。案内看板で保護の機運を高めている。長野市の茶臼山動物園は2012年から成魚200〜300匹を飼育。5〜6月が産卵期といい、今年も稚魚のふ化が進んでいる。

同村や同園によると、知名度の低さなどから、密漁対策や繁殖促進が進んでいない面もあるという。同園の獣医師佐藤直也氏(27)は、計画策定で「多くの県民がシナイモツゴの存在を知り、絶滅を防ぐ盛り上がりにつながってほしい」としている。

引用ここまで。

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