外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS ネコギギ生息地守れ

<<   作成日時 : 2015/05/26 11:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

>太田昭宏国交相は「着実に事業を進めることが地元の意見に答えることだ」と述べ、計画を進める姿勢をとりました。

答えになっておりません。

以下引用。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-24/2015052404_04_1.html
ネコギギ生息地守れ
本村議員 設楽ダム中止訴え

日本共産党の本村伸子議員は20日の衆院国土交通委員会で、愛知県設楽(したら)町に建設が計画されている設楽ダム(豊川水系)事業(総工費約3000億円)について、40年以上前の計画に基づき、貴重な動植物が生息する自然を壊すものだとして、事業中止をもとめました。

本村氏は、ダム予定地が国の天然記念物で絶滅危惧種の淡水魚=ネコギギにとってきわめて重要な生息地であり、ダム建設で生息地が壊滅的打撃を受けること、国がネコギギ移植の実験を続けているが成功しているとはいえないことを指摘。ネコギギを守る保障がないなかで工事を進めることは許されないとして、計画を立ち止まって見直すべきだと主張しました。

本村氏はまた、下流の河川の「流水の正常な機能維持」をはかるための必要な容量が有効貯水容量の65%にものぼる異常な計画であることを示し、設楽ダムに頼らない河川の流量確保を検討すべきだと迫りました。

太田昭宏国交相は「着実に事業を進めることが地元の意見に答えることだ」と述べ、計画を進める姿勢をとりました。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
ネコギギ生息地守れ 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる