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zoom RSS 府球技場 条件付き容認

<<   作成日時 : 2015/06/11 00:30   >>

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ただ一つ言える事は「失敗したらやり直しは効かない」という事だけです。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20150609-OYTNT50386.html
府球技場 条件付き容認
2015年06月10日

◇設計費を予算化 第三者委、アユモドキ影響再検討 
府が亀岡市で計画する球技専用スタジアム「京都スタジアム(仮称)」の建設の是非を話し合う公共事業評価第三者委員会が9日、上京区であり、設計費の予算化を条件付きで容認した。予定地周辺に生息するアユモドキの保全を求める声があることから、建設による生態への影響を調べる実証実験の結果を第三者委に諮り、計画の是非を再度検討する。府は、設計費約2億円を盛り込んだ一般会計補正予算案を、18日開会の府議会に提出する。(辻田秀樹)

スタジアムは、国際試合を開催可能な球技場を建設するため、府が2011年に予定地を公募。最終候補の3市から、交通の便や土地造成費の安さが評価され、亀岡市に決まった。収容人数は約2万人。

ただ、予定地周辺には、希少生物のアユモドキが生息。環境保護団体などから計画の見直しを求める意見が、府にのべ約40件提出されている。

府と亀岡市は、予定地のうち、約3・6ヘクタールを「共生ゾーン」として、アユモドキの産卵場所や生息地とする方針を決定。ただ、この対策で十分かどうかのデータがなく、市が、スタジアム本体や駐車場の予定地約10ヘクタールを休耕田として水を抜き、アユモドキの個体数の推移などを確認する実証実験を5月に開始。今秋に結果が判明する。

この日の会議では、「アユモドキの保全ができるかどうかあいまいだ」などの意見が相次ぎ、設計費の予算化の条件として、実証実験の結果を再度、第三者委に諮ることにした。委員長の小林潔司・京都大教授は「アユモドキの生態は脆弱ぜいじゃくで不安がある。実証実験の結果を見ないと判断できない」との認識を示した。

府は今回の計画で、設計と工事を同じ業者が行う「デザインビルド」方式を採用しており、設計後も、状況に応じて計画変更を検討する。府は完成目標を17年度中としているが、変更内容によっては遅れる可能性もある。

中島勇・府スポーツ施設整備課長は「アユモドキの保全に配慮しながら整備を進めたい」と話した。一方、建設に反対する市民団体「亀岡水害問題連絡会」の松本温賢さんは、会議の傍聴後、「実験結果に問題があれば、計画を止めるべきだ」と述べた。

<アユモドキ> ドジョウ科の淡水魚で、国指定の天然記念物。生息域が年々減少し、現在は亀岡市とその周辺、岡山県の一部のみ。環境省のレッドリストで、近い将来に野生での絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧1A類」に分類されている。
2015年06月10日

引用ここまで。

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