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zoom RSS [ちょっと知りたい霞ケ浦4]霞ケ浦と在来魚

<<   作成日時 : 2015/06/28 01:57   >>

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ゼニタナゴの里帰りもわかりますが今の霞ヶ浦水系はアカヒレタビラとマタナゴの保全の方が急務な様な気がします。

以下引用。
http://joyonews.jp/smart/?p=7820
[ちょっと知りたい霞ケ浦4]霞ケ浦と在来魚
2015年06月26日15時00分

川魚屋さんの店先に並ぶワカサギやエビの佃煮、コイの甘煮。全国的に定着した霞ケ浦の味として、この夏のお中元にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

生き物は環境により適応する種が変わります。霞ケ浦は、縄文期の地層から出土したクロダイやハマグリなどの骨殻が示す海水の時代から、ハゼやウナギが来る海水と淡水の混じる汽水へ。そして、ワカサギやコイなどがすむ現在は、塩分濃度の低い淡水になっています。

1963(昭和38)年、海と湖を隔てる常陸川水門(逆水門)ができた頃から霞ケ浦は淡水化し、魚介類の生息状況を大きく変えました。貯水化やコンクリート護岸で水質は栄養過多になり、汚濁に適応できる種が台頭、また魚介類の産卵に必要な砂地や水草などの植生帯を奪う結果も招いています。

しかしながら水門には、利根川からの逆流による水害や、海水の塩分から農地を護るなど重要な役割があり、その開閉のあり方については現在も議論の余地を残しています。

霞ケ浦の在来魚は、ワカサギ、シラウオ、ニゴイ、ギンブナ、ヤリタナゴ、ナマズ、モツゴ、ヌマチチブ、ウキゴリ、クルメサヨリなど30数種ですが、複数が「絶滅のおそれのある野生生物」に指定されています。

かつて釣り人には見慣れたゼニタナゴも絶滅危惧種となり、2006(平成18)年、霞ヶ浦市民協会ではその増殖を目的とするゼニタナゴ里帰り計画を立てました。

滋賀県の琵琶湖博物館から霞ケ浦地域個体のゼニタナゴ個体の譲与を受け、現在も個人宅のビオトープほかで管理・保全繁殖が続けられています。

引用ここまで。

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