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zoom RSS シナイモツゴを児童らが放流 大崎・鹿島台

<<   作成日時 : 2015/07/06 03:29   >>

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無事育って下さい。

以下引用。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150705_15002.html
シナイモツゴを児童らが放流 大崎・鹿島台

大崎市鹿島台のNPO法人「シナイモツゴ郷の会」(二宮景喜理事長)のシナイモツゴ放流会が6月25日、同市鹿島台のため池であり、里親として1年間育ててきた小学生たちが1000匹を放流した。

放流したシナイモツゴは昨年6月から1年間、県内6小学校の児童が卵の状態から体長2〜5センチほどまで育ててきた。大崎市の鹿島台小4年生89人と鹿島台二小の3、4年生7人が6校を代表し、「大きく育てよ」などと声を掛けながら魚を池に放した。

鹿島台小の佐々木美空ちゃん(9)は「元気に泳いでいった。長生きしてほしい」、武山正哉君(10)は「とてもかわいく、楽しかった」と話した。高橋苺子ちゃん(10)も「全国の人にシナイモツゴを知ってほしい」と期待していた。

環境省の絶滅危惧種に指定されているシナイモツゴの放流会は7回目。ため池は昨年9月に池干しし、外来魚などを駆除したため、安全に生息できるという。
2015年07月05日日曜日

引用ここまで。

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