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<<   作成日時 : 2015/07/06 23:58   >>

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おお,新からくり人の蘭兵衛がこんな事を!って考えるのは淡水魚好きでかつ必殺ファンの私だけであろうw。

以下引用。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150706/201507060915_25245.shtml
「川守るため、英知を」 郡上で近藤正臣さん語る
2015年07月06日09:15

吉田川を望む別荘のベランダに立つ近藤正臣さん。「当たり前にあるのが川。なのにそれを特別と思わなきゃいけない時代になっちゃったんだね」と語る=郡上市八幡町

二十数年前に長良川河口堰(ぜき)=三重県桑名市=建設の反対運動に加わり、運用後は上流の岐阜県郡上市八幡町に別荘を建て、鮎やサツキマスなどの姿に目を凝らす人がいる。俳優近藤正臣さん(73)だ。「川守(かわも)り」を名乗り、河口堰の影響がないか川を見守ってきた。「20年たち、堰を開けろ、開けないの議論は無駄。穏やかに苦しみを分かち合う方法を見いだすべき」と静かに訴える。

約35年前、ドラマのロケで訪れた郡上八幡に魅せられた。「なぜかビシッと引かれてしまった。何より水が良い。そして流れる川が『生きて』いた」。休みのたびに訪れ、長良川、支流の吉田川、亀尾島川など、さおを手にあちこち出掛けた。

河口堰の反対運動は自ら加わった。「自然保護なんて大きすぎる。単に郡上八幡でサツキマスが釣れなくなるのが嫌だった」。だが、声は届かなかった。「20年前は挫折感だよ。終わりだ、とね」

それから約5年が過ぎ、長良川の支流・吉田川のほとりに別荘を建てることにした。「河口堰ができてもちゃんとサツキマスや鮎は戻ってきてくれているのか。せめてそれを見守り続ける『川守り』になろうと思った」

映画にドラマ、舞台と多忙な仕事の合間を縫って別荘で川面を見つめ、遡上(そじょう)してくるサツキマスや鮎を見守ってきた。「堰をぶっ壊せという声は聞く。だけど現実的じゃない。かといって閉め切ったままでは川にとって地獄が続く」。川魚の産卵や遡上の時期に数週間単位で開門するなど、より弾力的な運用を提言する。「みんなで考えれば、きっと良い知恵がある」と期待を込める。

引用ここまで。

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