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<<   作成日時 : 2015/07/30 02:15   >>

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カムルチーよりオオクチバスの方が気になります。

以下引用。
https://www.nnn.co.jp/news/150728/20150728003.html
2015年7月28日
希少メダカ群確認、肉食外来種も 東郷池で生息調査

鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園内にあるメダカ遊園池で27日、東郷湖メダカの会(高野信雄会長)による生物生息実態調査が行われた。レッドデータブックに載っているメダカも群れで生息していたが、オオクチバスやカムルチーなど肉食の外来種の魚も確認できた。

公園内の地盤沈下した水たまりにメダカが確認されたのをきっかけに、ガマやアシを植栽して整備。遊園池と東郷池はつながっていることから、生物の変遷を調べるため定期的に実態調査している。

調査には、メダカの会や北溟中学校の科学部の部員ら約30人が参加。ポンプで水をくみ上げて、網で魚を捕まえて水槽に入れた。確認されたのは魚9種、貝3種、エビ3種、カニ1種だった。

メダカの会副会長で魚に詳しい中前雄一郎さんは「メダカと県内では準絶滅危惧種のイシマキガイがいたことは大きな収穫。50センチ級のアカメは久しぶりに見た。ただ、外来種のカムルチーなども東郷池で自然繁殖しているようで、気になるところ」と危惧。渡辺大悟君(13)は「図鑑でしか見たことがなかった魚を触ったり、名前が分かったのでよかった」と話していた。

引用ここまで。

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希少メダカ群確認、肉食外来種も 東郷池で生息調査 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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