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<<   作成日時 : 2015/08/09 02:00   >>

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別にイタセンパラは清流じゃなきゃ住めない訳じゃないんですけどね、必要なのはどちらかと言えば定期的に氾濫が起きる環境。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150804/CK2015080402000053.html
清流の希少種、生徒が守る 木曽川高でイタセンパラ飼育

木曽川に生息し、絶滅の恐れがある淡水魚「イタセンパラ」への理解を深めようと、一宮市の木曽川高校の生徒たちが校内で飼育を始めた。慣れない淡水魚の世話に戸惑いつつも、希少種の保護に意欲を見せている。

イタセンパラはコイ科の淡水魚で国の天然記念物。国内では濃尾平野と富山平野、琵琶湖の淀川水系でのみ生息が確認されている。生息環境の悪化などで環境省から絶滅の可能性が最も高い「絶滅危惧種1A類」に指定されている。

一宮市内で春にあった環境学習会で生徒がイタセンパラに関心を示したことから、同校が文化庁に飼育の許可を申請した。

七月二十八日に環境省中部地方環境事務所を通じてイタセンパラ十匹が到着。それに先立ち、商業科と総合実務部の十六人が六月から尾西歴史民俗資料館(同市起)に通い、職員から毎日の餌やりと二週間に一回の水の替え方を学んだ。淡水魚を飼うのは初めてという生徒も多い。商業科三年の鷲津美希さん(17)は「初めての挑戦なので緊張するけど、他の生徒にも見てもらえるように大事に育てたい」と話した。

中部地方環境事務所の小林辰男生物多様性保全企画官(53)は「イタセンパラは減少しているのが現状。地域で保護する意識を持ってもらえるよう、周知してほしい」と活動に期待を寄せている。
(太田理英子)

引用ここまで。



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