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<<   作成日時 : 2015/08/17 02:22   >>

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やはりイタセンパラに必要なのは水位変動なんですね。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150815/CK2015081502000038.html
水田管理 川の水位変化でスクスク イタセンパラ

氷見市に多く生息する国指定天然記念物の淡水魚イタセンパラの生態と生息環境について調べていた市教委は、「水田管理による川の水位変化が、イタセンパラに好環境をもたらしている」とする調査結果を明らかにした。(高島碧)

イタセンパラは市を流れる万尾(もお)、仏生寺の両河川のほか、濃尾平野の木曽川水系、大阪府の淀川水系に分布。その中でも万尾川は、百平方メートルに五十五匹が確認されるなど群を抜く生息数だという。

調査結果では、生息環境として、田んぼへ水を引くことによる川の水位変化が重要だと指摘。水を引かない時期の川の水位二十五センチ〜三十三センチが、イタセンパラを狙う鳥や他の魚から身を守るのに適し、産卵にも好条件となる。

産卵場所には、イタセンパラが卵を産み付ける二枚貝と川岸の雑草が欠かせないことや、六月から三カ月で成長して九月に産卵、一年程度の寿命であることも示した。

二〇一二年から二年間かけて調査した同市教委の西尾正輝主任学芸員(35)は「地元の稲作が天然記念物の保護につながってることが分かったのは大きい。これからも地域で手を組み保全活動をしていきたい」と話した。

引用ここまで。

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