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zoom RSS 水環境の大切さ学ぶ つくばの4小学校、桜川にフナ稚魚放流

<<   作成日時 : 2015/10/10 04:53   >>

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>魚を食べてしまう外来魚による影響などを語った。

まあこれは結構な事なんですが放流したフナの種苗はどこから持って来たのでしょうか?
在来のフナならいいんですがヘラブナじゃないでしょうね?
放流イベントに安易に子供達を巻き込むのは如何なものかと思います。

以下引用。
http://joyonews.jp/smart/?p=15079
水環境の大切さ学ぶ つくばの4小学校、桜川にフナ稚魚放流
2015年10月06日08時00分
つくば 生活文化

つくば市栗原の桜川で5日、流域の四つの小学校の4年生約55人がフナの稚魚を放流した。市内を流れる桜川の生態系や水環境の大切さを学んでもらおうと、桜川漁協が毎年行っている体験学習の一環。児童は楽しみながら学習した。

鈴木清次組合長(73)は、桜川の水が飲用や農業、工業に使われていると説明。魚を食べてしまう外来魚による影響などを語った。児童は川に入って体長5センチほどの稚魚をバケツから放ち、泳ぐ姿に歓声を上げた。河川敷のごみを拾ったほか、投網披露や魚の漢字クイズもあり、盛り上がった。

市立田井小の飯田菜々美さん(10)は「食べられないように」と思いながら放流したという。外来魚のお腹からモグラが出てきたと伝える写真を、「衝撃的だった」と振り返った。小田小の国谷康太君(10)は「フナを食べてしまう外来魚がいるので、それを無くしたいと思った」などと語った。

鈴木組合長は「水をきれいにする、ごみを捨てないということ。(子どもたちに)川に来て、水に入って魚に触ってもらうと、実感がわく。飲み水になるんだということも知ってもらいたい」と話していた。

この日は他に2校が体験学習を行った。流域9校を対象に開催予定だったが、9月の大雨や増水の影響で2校は中止となった。

引用ここまで。

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