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<<   作成日時 : 2015/10/21 23:21   >>

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イタセンパラを掬える体験ができるなんて羨ましいです。

以下引用。
http://osaka.thepage.jp/detail/20151020-00000002-wordleafv
大阪・淀川のシンボル魚イタセンパラ守れ 研究員ら奮闘
2015.10.20 15:13

大阪を流れる淀川に生息し天然記念物に指定されている魚「イタセンパラ」。国内では淀川を含む3つのエリアで生息しているが、淀川は外来魚の影響などで野生絶滅に近い状態まで追い込まれた。そんな中、大阪府寝屋川市の府立環境農林水産総合研究所水生生物センターが保存していたイタセンパラを放流したところ、新たな子孫の繁殖が確認されている。そのセンターでこのほど、イタセンパラとふれあう体験教室が開かれ、子どもたちが生態や環境保全の大切さなどを学んだ。多くのイタセンパラが優雅に泳ぎ回る貴重な動画とともにリポートする。

淀川のシンボルフィッシュを守る

イタセンパラはコイ科タナゴ亜科に属する淡水魚で、琵琶湖・淀川水系、濃尾平野、富山平野の3エリアでしか生息していない。1974年天然記念物、95年国内希少野生動植物種に指定。府内では淀川のワンドに生息し、かれんな姿などから「淀川のシンボルフィッシュ」と呼ばれて親しまれてきた。

しかし、城北ワンドでは近年、イタセンパラの稚魚をえさにする外来魚の影響などで、野生絶滅に近い状態まで追い込まれた。そこで、同センターが保存していたイタセンパラを放流したところ、新たな子孫の繁殖が確認され、野生復帰をはたしている。

同センターは水辺の生物多様性を守る調査研究の一環として、センター内に人工的なビオトープ池を設置。イタセンパラをはじめとする淀川水系に生息する水生生物の保存繁殖に取り組む。体験教室では研究員による屋内水槽展示室での解説のほか、子どもたちがビオトープ池に入って、水の中の生きもの採集調査に挑戦した。

引用ここまで。

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