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zoom RSS 関東で駆除進み東北へ、カワウによるアユ被害増

<<   作成日時 : 2015/10/28 01:47   >>

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在来種でも数が増えすぎれば問題になります。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20151020-OYT1T50150.html
関東で駆除進み東北へ、カワウによるアユ被害増
2015年10月23日 16時19分

鳥のカワウによる川魚の被害が山形県内で拡大している。

関東地方で駆除が進み、東北地方に生息地域を移していることが原因とみられる。今年も10月のアユの産卵期に大きな被害が出ることを危惧した県は、今年度中に駆除による個体管理を進めるため、ワーキンググループの設置を検討している。

県水産振興課によると、カワウはアユなどの淡水魚を主な餌としている。かつて生息していた関東や関西地方で駆除が進んだ影響で他の地方に移っており、県内では2002年から目撃されるようになった。

県内水面漁業協同組合連合会の調査によると、生息数は年々増えている。06年10月に確認されたのは395羽だったが、昨年10月は2133羽と急増。推計では川魚の被害も07年の24トンから、昨年は79トンに増えている。被害が心配されるアユの産卵場では、追い払ったカワウの数が10年度は6332羽だったが、14年度は1万3831羽と2倍以上になっている。

カワウによる被害を防ぐため、県は同連合会や関係自治体、日本野鳥の会県支部などとともに、9月7日に県庁で協議会を開催。こうした関係機関でつくるワーキンググループを最上地方、庄内地方、村山・置賜地方の計3か所に設置し、駆除などによって個体管理を実施することが提案された。

協議会に出席した県南漁業協同組合(米沢市)の島軒治夫・代表組合長(77)は、「カワウは駆除をしても数がすぐに戻り、イタチごっこの状態だ」と嘆く。最近は秋田や新潟など近隣の県から飛来したとみられるカワウもいるという。島軒組合長は「県内で広域的に連携するのはもちろん、他県と協力して対策を進める必要もあるのではないか」と話している。
2015年10月23日 16時19分

引用ここまで。

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