外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都)閉校のプールでホンモロコ養殖 海洋高生が挑戦

<<   作成日時 : 2015/10/06 04:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

”休耕田を養殖池にすることも可能で”この一言は余計です。今回の件は閉校した学校のプールだから流出の危険性は少ないけど休耕田ならダダ漏れになるでしょ。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASH9S5450H9SPLZB012.html?_requesturl=articles%2FASH9S5450H9SPLZB012.html&rm=356
京都)閉校のプールでホンモロコ養殖 海洋高生が挑戦
藤崎昌彦
2015年10月4日03時00分

府立海洋高校(宮津市)の生徒が、3月に閉校した市立上宮津小学校のプールを活用し、コイ科の淡水魚・ホンモロコを養殖している。7月に放流した稚魚は夏を乗り越えて順調に育ち、11月には出荷の見込みという。

取り組んでいるのは海洋資源科栽培環境コース3年の8人。放課後に交代でプールへ通い、毎日の餌やりや清掃、測定などを続けている。5月に孵化(ふか)した稚魚を学校で体長2センチまで育て、7月中旬に約2万匹を長さ25メートル、幅12メートルのプールに放流し、育ててきた。

9月18日に約30匹を測定したところ、体長7センチ前後、体重3グラム余りで、体長は放流時の3倍、体重も出荷のめどとなる5グラム近くに育ってきた。長谷(はせ)夏暉(なつき)さん(18)は「プールに来るたび、魚が成長しているのを見るのが楽しい」。

ログイン前の続きプールには山からのわき水を引き込んでいる。水面に遮光ネットを張り、夏の水温上昇や鳥による被害を防ぐ工夫をした。中島幸一教諭(39)は「夏の暑さにも強く、広いプールで順調に育っている」と話す。

同校では2012年から校内の水槽でホンモロコを養殖し、昨年は約18キロを出荷した。今年はプールの活用によって量産が可能になり、およそ5倍となる約100キロの出荷を見込む。

ホンモロコは主に琵琶湖に生息する。天ぷらや甘露煮、素焼きで知られ、京料理の高級食材としても取引されている。

今回の取り組みは、閉校後の跡地利用について昨年11月にあった市と住民の話し合いで提案された。中島教諭は「養殖のノウハウを住民に提供したい。休耕田を養殖池にすることも可能で、地域の産業に育ってほしい」と地域の活性化に期待を寄せている。(藤崎昌彦)

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
京都)閉校のプールでホンモロコ養殖 海洋高生が挑戦 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる