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zoom RSS 井の頭池底 天日干し…「かいぼり」きょうから

<<   作成日時 : 2015/11/10 22:51   >>

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今年もやりますか!

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20151110-OYTNT50010.html
井の頭池底 天日干し…「かいぼり」きょうから
2015年11月10日

井の頭公園(三鷹市、武蔵野市)の井の頭池で、水を抜いて池底を天日干しする「かいぼり」が10日から始まる。2014年1〜3月に実施されて以来約2年ぶりで、今回は、岸壁がもろいため前回は見送られた弁天池でも行われる。弁天池の水が抜かれるのは28年ぶり。

かいぼりは、水質浄化と外来生物の駆除を目的に、都や三鷹市、武蔵野市などでつくる「井の頭恩賜公園100年実行委員会」が実施している。前回は、弁財天がある広さ約1万1000平方メートルの弁天池は、水を抜くと岸壁が崩れ落ちる恐れがあったため、区切りを設置して水をためたままにしていた。

今回は、護岸工事も行う。10日に弁天池への井戸水供給を止め、約1万5300立方メートルの水をポンプでくみ上げて隣の池に排水していく。

水位が下がる21〜23日には、地元住民らによるボランティアが、池にいる魚などの生物を捕獲する。モツゴやテナガエビなどの在来種は保護し、ブラックバスやブルーギルなどの外来種は駆除する。水を抜いた後、来年2月上旬頃まで池底を天日干しする。

弁天池以外は、来年1月14日から水を抜き始め、3月上旬頃まで池底を天日干しする。

前回は、水を抜いた池底から自転車約230台、バイク10台、ラジカセやビデオデッキなど大量の廃棄物が引き上げられた。かいぼりで捕獲された生物の9割は外来種だった。

かいぼり実施後には、水の透明度が上がったことや、絶滅したと思われていた水草が復活したことなどが報告されている。

100年実行委は、かいぼりを隔年で3回実施する計画で、17年度にも3回目を行う予定だ。公園を管轄する都西部公園緑地事務所の米田剛行工事課長は「生態系の復活や水質改善には時間がかかる。公園利用者には、これからも温かく見守ってほしい」と話している。
2015年11月10日

引用ここまで。

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