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zoom RSS 京都水族館、人工繁殖の「ヤリタナゴ」を京都市動物園の噴水池に再導入

<<   作成日時 : 2015/11/19 00:02   >>

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公園内の池でも”再導入”って表現は適切なんでしょうか?

以下引用。
http://japan.cnet.com/release/30123782/
京都水族館、人工繁殖の「ヤリタナゴ」を京都市動物園の噴水池に再導入
オリックス株式会社

『京都水族館』(京都市下京区、館長:下村 実)は、『京都市動物園』(京都市左京区、園長:高山 光史)と『京都府立植物園』(京都市左京区、園長:長澤 淳一)との3園館で2015年3月20日に締結した3園館包括交流連携協定に基づき開催した第3回連携ワークショップ『生物多様性を学ぶ〜「ヤリタナゴ」の再導入にむけて〜』において繁殖しやすい環境を整えた京都市動物園内の噴水池へ、京都水族館が人工繁殖を行った「ヤリタナゴ」を再導入するため放流しますのでお知らせします。

3つの施設は、共通コンセプトを「きょうと☆いのちかがやく博物館」と定め、2015年4月から2年間にわたり、それぞれの専門性を活かした展示協力やイベントの共同企画などを通じてその魅力アップを図るため、包括交流連携協定を締結しました。

2015年5月16日(土)の第1回連携ワークショップをはじめとして3園館が各分野の特性を活かしそれぞれの専門職員が集いさまざまなワークショップや取り組みを実施する中で、2015年9月13日(日)には第3回連携ワークショップとして『生物多様性を学ぶ〜「ヤリタナゴ」の再導入にむけて〜』を開催しました。

第3回連携ワークショップ『生物多様性を学ぶ〜「ヤリタナゴ」の再導入にむけて〜』は、京都市動物園内の噴水池で2013年から実施している「生き物調査」により確認された淡水魚「ヤリタナゴ」を、新装する噴水池へ再び戻すプロジェクトです。この「ヤリタナゴ」は、二枚貝に卵を産む習性を持つことから京都市動物園の噴水池と同じ琵琶湖水系で二枚貝を採取し、動物園の噴水池に放流することで繁殖しやすい環境を整える活動を行いました。

今回、噴水池の環境保全維持も順調であることから京都水族館で人工繁殖した「ヤリタナゴ」を再導入するべく約85個体を11月15日(日)に噴水池へ放流します。当日は「ヤリタナゴ」の計測やマーキングのデモンストレーション、京都水族館下村実館長からの解説などを行い、一般参加の子供たちと一緒に「ヤリタナゴ」を放流する予定です。

京都水族館は今後も3園館の連携による循環モデルの実現および次世代に向けた京都の自然環境継承へ向けて京都市動物園、京都府立植物園と相互連携し、飼育・育成される動植物の生態系保持と京都のさらなる地域活性化に貢献していきます。


■実施概要
1.実 施 日:2015年11月15日(日)
2.実施時間:13時30分〜14時30分
3.実施会場:『京都市動物園』噴水池(京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内)
4.放流個体:京都水族館で人工繁殖した「ヤリタナゴ」約85個体(累代繁殖個体含む)
5.参加方法:京都市動物園内にて当日受付(先着10組※1組5名様まで) 見学は自由にすることができます。


引用ここま。

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