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<<   作成日時 : 2015/11/04 19:32   >>

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果たして無理に飼育に挑戦する事に意味があるかどうか。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/151029/rgn1510290007-n1.html
2015.10.29 07:00更新
京都府立海洋高用水路に希少な淡水魚・アユカケ 生徒ら長期飼育に挑戦へ

環境省レッドリストで絶滅危惧II種に指定されている淡水魚、アユカケが府立海洋高(宮津市上司)近くで見つかり、同校のマリンバイオ部の生徒らが飼育している。アユカケは水質に敏感であることなどから飼育が難しいとされているが、同校は長期飼育に挑戦したいとしている。

アユカケは17日、マリンバイオ部の顧問をしている実習助手、横岡和典さんが正門前の用水路で発見、同部の生徒らとともに同日から26日にかけて計4尾を捕獲した。アユカケは大きいものでは20センチほどになるが、捕獲したものは体長8〜18センチ。同校の栽培漁業実験棟で飼育している。

アユカケの稚魚は海で育ち、川を遡上して成魚に成長するが、河川にある小さな堰も登れないため上流に遡上できず、生息域と個体数が激減しているという。

同校でアユカケを飼育するのはこれが2回目。平成21年に宮津市内に住む生徒が自宅近くの用水路で見つけたといって同校に持ち込んだことがあり、そのときは原因不明のまま4カ月で死んでしまった。横岡さんも「水族館以外で本物を見たのは初めて」というアユカケ。マリンバイオ部の生徒らと協力して長期飼育を目指し、できれば産卵させたいとしている。

引用ここまで。

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